丹羽陽太郎さんの展示「あるとき窓の隅へむかい、多分それから格子戸の背後、鏡の背面へ」中にトークイベントを行います。
先日、四谷アートステュディウムの講座でお話した高嶋さんとさらに、深く越境的にアートについて話ができたらと思っています。
会期:10月28日(水)~11月8日(日)
場所:アートセンター・オンゴーイング
11月8日(日) 15:00~ トークイベント 手塚夏子 (ダンサー/振付家) × 高嶋晋一 (美術家)
「越境する散歩道」
11月8日(日) 18:00~ パフォーマンス Tatjana Preuss (アーティスト) × Daniel Yamada (ダンサー)
「越境する散歩道」について
ジャンルの違う活動をしているアーティストが、ジャンルを超えて様々な意見交換、質問を投げ合います。
例えば、運動や行為によって、時間や空間といった枠組みを変え得るとしたら、それはどのようにか?
観客などの第三者からの視点は、具体的な所作にどう織り込まれうるのか?などなど。
高嶋晋一|Shinichi Takashima
美術家。1978年東京生まれ。ビデオによるインスタレーションやパフォーマンスを制作/発表。2008年、マエス
トロ・グワント(四谷アート・ステュディウム最優秀アーティスト賞)大賞受賞。主な個展「One foot on the
moon
」(2005)、「These fallish things」(2008)、パフォーマンスに「no collective」(2006、中井悠との共
作)など(以上すべて、GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE、東京)。主な展覧会「インターイメージとしての身
体」(2009、山口情報芸術センター、山口)、「Flight Duration」(2009、gFAL、東京)など。