Floating Bottle Project 『点にダイブする』再演と検証の2日間

2019年7月24日(水)・7月25日(木)
昨年KYOTO EXPERIMENT2018において上演されたFloating Bottle Project「点にダイブする」を、超小規模に再演し、翌日すぐに検証します。基本的に、再演と検証を共に参加できる方を募集いたします。
この作品は観客と作家が一緒に実験に参加して、そこで起きる事や自分自身をそれぞれが観察し、フィードバックを交換し合うというものです。
1日目はその実験を行い、フィードバックを共有します。2日目はそれを元にディスカッションをし、それぞれが意見を出し合って実験を改良します。
最後にもう一度改良された実験を行います。会場の関係で参加上限人数は12人です。
「実験」およびFloating Bottle Projectについて
このプロジェクトは、スリランカのアーティストVenuri Pereraと韓国のアーティストYeongRan Suhと手塚夏子の3人で2016年から行われているものです。アジアにとっての西洋近代化とはなんであったか?というテーマを元に議論したり民俗芸能を一緒に調査し、作品を製作しています。
昨年は、民俗芸能と現代の自分たちが繋がっていないように感じるのはなぜか?といった疑問を共有し、その仮説の一つとして「高いところから見る一つの固定された視点から線が次々に引かれ、その線引きのシステムの中で生きることになったのではないか?」という仮説を立て、それを実験に落とし込みました。そしてKYOTO EXPERIMENT2018にてVenuriと手塚が参加し、今年は韓国において、手塚とYeongRanの2人が実験を行います。
今回のこの会はSTスポットにおいて手塚のみが参加します。
[Floating Bottle Project] https://natsukote.wixsite.com/mysite-1

日程:
7月24日(水)19:30~21:30 実験およびフィードバックの共有
7月25日(木)11:00~21:30 検証および実験の推敲(休憩を適宜入れながら行います)
定員:12名(先着順)
参加費:500円
(実験に使用する小道具などに使用します)
場所:STスポット
申し込み:
お名前・ご連絡先を明記の上 natsukote[a]gmail.com(手塚) までメールにてお申込みください。
なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
※[a]を@に変換して送信ください。
注意事項:
両日とも記録用の映像収録を行います。なにとぞご了承ください。
主催:Floating Bottle(手塚夏子)
共催:STスポット
助成: