ラベル BAL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル BAL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

120731 Whenever Wherever Festival 2012 実験づくりワークショップ

久々に関東でワークショップをやります。
ダンスではなく、実験づくりです。
どんなジャンルの方でも、作品作りをしていない方でも楽しめます。
実験づくり
7/30[月] 10:30-12:30
7/31[火] 10:30-12:30
各2,000円[予約]
会場:森下スタジオ Sスタジオ
自分が感じていることを自分から離してみましょう。それを元に実験をつくります。
実験に反応して、別の実験をつくってみましょう。
議論の代わりに。
実験に反応して、別の実験をつくってみましょう。議論の代わりに。



110630 When where festival 2011 実験づくりワークショップ

When where festival 2011 に参加で、ワークショップを行います。

7/9[土] 10:30-13:15
7/10[日] 10:30-13:15
各2,000円

会場:森下スタジオ Sスタジオ

自分が感じていることを自分から離してみましょう。
それを元に実験をつくります。
実験に反応して、別の実験をつくってみましょう。
議論の代わりに。

手塚夏子|Natsuko Tezukahttp://bodyartslabo.com/wwfes2011/education/tezukacl.html

090711 足立智美×川口隆夫×手塚夏子

ご来場ありがとうございました。

2009年7月11日 20:00 森下スタジオ

筆談をベースに、喋る。両者は相容れない。
二つに引き裂かれつつ関わるときの、意識の漂いそのものが踊りだす。

筆談で書かれた密談の切羽詰まったとんちんかんさ加減が最高に笑えるけど、それらは伏せられてるってところがまた笑える。
きついのに笑える変な体験だった。

足立さんと川口さんと、短時間でコンセプトの難しいニュアンスを共有できたってことがすごく、心強く感じた。本番直線三人ともぶるっていた。

とにかく、変革して行く上での第一歩が踏み出せた事に安堵。

090627 新人振付家のためのスタジオシリーズ

ご来場ありがとうございました。

Whenever Wherever Festival 2009参加

6月27日(土) 28日(日)

新人振付家のためのスタジオシリーズ
深沢理恵(キュレーター 厚木凡人)
捩子ぴじん(キュレーター 手塚夏子)

6月21日(日)19:15〜
公開リハーサル

捩子ぴじん振付
「track of traces」

出演:大橋一輝 久津美太地 羽鳥嘉郎 山田かの子 若林里枝

痕跡の足跡。
そこにあるものを手がかりに、
そこにないものや、そこにいない人の像を描く。
異なる世界が交感し、交歓するためのイントロダクション。

会場:アーキタンツ
詳細:BAL

捩子さんのホームページ

様々な問題提起が持ち上がったりしました。
捩子ぴじん自身は基本的に、様々なアーティストに対する影響を迷わず作品作りにぶつけて行くという感じなので、私とは全く違うなあこれは世代の違いなのかなあ?などと思ったりしました。個人的な欲求を掘り下げるというよりはリアクションが作品を作るという感じなのかもしれない。それがいい事なのか、あんまり良くないのか、いまのところ私には全然分からないと思った。そういうもろもろとは関係なく、この作品のある要素に対して私はとても激しく刺激を受けた。そしてまだ誰とも共有できてないということにおいて、しみじみした。それ以外の様々な要素、岡田利規の作品に似ているとか構成の問題とかダンサーとの関係の取り方とかいろいろあるのだと思うけれど、すべて遠くに行ってしまった。結局はそういう事なのだと思った。誰かにとって重要なことは個人的なポイントなんだなと。ダメな時にこそ、理由が必要なのだと思った。その理由がすべて消えても、ダメだと思う人は他の理由でだめなのだと思う。

ともかく、私自身のクリエーションが変わってしまう予感がしています。そのことがキュレーターをやって一番大きかった。この公演は、ダンスシーンにとって何かの予兆となるだろうと思った。

090623 ワークショップ『作品が生まれる土壌づくり』

ご参加ありがとうございました。

Whenever Wherever Festival 2009参加

3つのテーマを3週に渡って取り組みます。
1週目「欲求を観察して引き出す」  
欲求っていうのは、例えば赤ん坊が立ち上がる瞬間、走り出す瞬間の体に近い。ダンスを創るってことを一回忘れて、自分の中にある欲求を様々な方法で観察したり引き出したりしてみましょう。体のレベルでも気持ちのレベルでも、とても楽しく。
2週目「水面下を言葉で模索」
水面下というのは、自分でも意識できない部分ということで、「言葉にできない」と言い換える事もできるけど、そこに耳を澄ませ続けて、水面の言葉を見つけてみよう。
3週目「素材の可能性を観察」
自分の体を素材として見た時、どんな可能性を見つけるだろうか?カラダ自体の欲求を殺さずに、素材をどう料理できるのか?

1週目 6月23日(火)〜24日(水)
2週目 6月29日(月)〜7月1日(水)
3週目 7月6日(月)〜8日(水)

時間 13:00〜15:00
場所 森下スタジオ
料金 予約 2,000円/当日 2,500円
申し込み方法
参加ご希望のプログラム名・日時、氏名、年齢、ご連絡先メールアドレスをご記入のうえ、メールにてお申し込みください。

申し込み先|workshop@bodyartslabo.net(BAL)

詳細